脅威の売上高純利益率50%!不人気銘柄エアリース(AL)を再購入

先日購入したナショナルグリッドと同様、経営力が高いと個人的に評価しているエアリースを再度購入しました!創業以来成長を続けている会社であるにもかかわらず、予想PERが10倍未満の不人気銘柄です。

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航空機リースの準大手企業

ボーイング等のメーカーから航空機を購入し、その航空機をエアラインをリースしてリース料を得る会社です。詳細は以下の記事で解説しています。

【AL】航空機業界のゴッドファーザーが創業!エアリース銘柄分析その①
Udvar-Hazy, godfather of plane market 航空機市場のゴッドファザーであるウドヴ...
【AL】航空機業界のゴッドファーザーが創業!エアリース銘柄分析その②
エアリースの株価が最近になって急に上がっています。 全く注目されていない銘柄なだけに不思議ですね・・・循環相場とい...

56ヵ国以上の国々に、93社超の顧客がいます…と言ってもGECAS(GE系列)やAerCapに比べると大分規模が小さく、業界内で準大手のポジションです。エアリース自体はアメリカの企業ですが、ヨーロッパやアジアの顧客が多いのが特徴です。以下の図が地域別の売上高をグラフにしたものです。

出典:Air Lease – 2017 Annual Report

同業他社より圧倒的に利益率が高い

航空機リース業界で世界最大手の一角であるエアキャップ(売上高世界2位)と比較すると、エアリースの経営の質の高さがよく分かります。以下の図は2017年度の売上と利益を比較したものですが、エアリースの利益関連指標はエアキャップよりも1.5倍~2倍以上優れています。

出典:Air Lease – 2017 Annual Report

出典:AerCap – 2017 Annual Report

エアキャップの数値は決して低くはなく、エアリースの利益率が高すぎるんですよね…

とりあえず打診買いして株価の暴落待ち

2017年の上げ相場から一転、2018年は投資家心理的にマイナスの出来事が頻発しています。今後ふとしたきっかけで株式市場全体の暴落が発生しうる(投資家が一斉に逃げ出す)ような下地は整いつつあるように思えます。

エアリースは暴落時に自信を持って買い増しできる銘柄の一つで、株価暴落時に買い増しする余力を十分残すべく、ちょこっとだけ買いました。現在1500万円ほどキャッシュで保有していますが、大半は太陽光発電で使用するためそれほど余裕がない(笑)

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