短期間に何度も被災した、市原市の太陽光発電の売電収入を公開

9月の台風15号に続いて、10月に台風19号と台風21号の被害を受けた千葉県。現地に住んでいる方は本当に大変な思いをしているかと思います。お見舞い申し上げます。

私は市原市に現在2基の発電所を所有しており、1基目は8月上旬、2基目は10月中旬(台風19号の直後)に連携しました。

ようやく売電開始した!と思ったら大災害続きで心休まらない状態が続きましたね。仕事が終わった後に発電所の様子を見に行かざるを得ず体力的にもきつかったです。(発電所が無事だったのは幸いでした。 )

では、この未曽有の災害続きの中、売電収入はどうだったでしょうか?

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売電収入

1基目(2019年8月連携)

施工業者のシミュ―レーションで年間92万円程度(月平均76,500円程度)の売電収入が期待できる1基目ですが、9月と10月の売電収入はシミュレーションを大きく下回っています。

  • 2019年8月:35,555円(12日間のみ:1月換算で91,850円)
  • 2019年9月 :65,182円
  • 2019年10月 :64,851円

9月は台風15号が直撃した影響で数日間停電してしまい、台風一過でいい天気になったタイミングを逃したのが痛かったものと思われます。

10月の市原市は、台風2つの影響に加えてとにかく晴れの日が少なかったです。

2基目 (2019年10月連携)

施工業者のシミュ―レーションで年間184万円程度(月平均153,300円程度)の売電収入が期待できる2基目ですが、10月の売電収入はなんと1万円弱!10/15~19の5日間分だということを考慮しても、月換算で約6万円と酷すぎます。

発電所が壊れているのかと一瞬考えましたが、天気のデータを調べたら5日間全て雨または曇り時々雨…最近晴れの日が多いため、11月には期待です。

融資返済額分の売電収入も確保できず、キャッシュフローは赤字

売電収入の多寡にかかわらず発生する融資返済、これが2基合わせて月15万円です。

規模の大きい2基目の売電収入が少なすぎるために、融資返済分も全然稼げていませんね…8月に除草剤撒いたりでO&Mの支出もあったのですが。ジャックスへ今月支払う分は、売電収入だけでなく手元資金から10万円程度捻出するしかなさそうです。

まぁ、株式を売却したキャッシュ(約400万円)があるため今回は余裕で対応できます。ただ、検討していた6基目の発電所追加購入には躊躇気味です。

キャッシュが枯渇寸前になるまで全力投資してしまうと、このような災害が再度発生した場合にキャッシュが枯渇して大変なことになるかなと。キャッシュ大事!

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