【太陽光発電】東電から電力工事負担金の請求が来なくて困った…その理由は?

群馬県吾妻郡の太陽光発電所の稼働が、予定より遅れています…秋口くらいに施行業者に確認した際には「1月中には稼働出来るのではないか」と言われたのですが。

遅れている理由自体ははっきりしており、東電から電力工事負担金の請求が来ないからです。

昨年夏に、3基分の接続契約を東電と締結したものの、群馬県吾妻郡の1基だけ電力工事負担金の請求が全く来ずに待ちぼうけ状態です。

他の2基はすぐに請求来たのに…

スポンサーリンク

東電の担当者が、発電所の場所が分からなかった

先日施工業者と打ち合わせした際に、ようやく原因がわかりました!

話を聞いたら、東電の担当者が現地確認しようとしても場所が分からなかった、というしょうもない理由でした。

群馬県吾妻郡の発電所は非常に辺鄙な場所にある上、すぐ側の道路を走っても車内からでは土地が見えないんですね。(道路から数メートルほど高い場所にある)

そんなわけで、施工業者の担当者に、東電の担当者を現地に案内するようお願いしました。

業者任せは駄目だが、余りうるさすぎるのも…

施工業者に対しては、1~2ヶ月位の間隔で進捗状況を確認するようにしています。

太陽光発電の場合、国や地方自治体に色々な申請をしなければならず、業者をせかしてもどうしようもないことがままあります。

余り頻繁に状況を確認しても施工業者を委縮させるだけですし、「面倒な(付き合いたくない)客だな」と思われるのも損ですしね。

かといって、今回のようなしょうもない理由で稼働開始が遅れるのは困る…さじ加減が難しい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました