【太陽光発電】本格始動に向けた思考整理①~立地について~

前回の続きです。アメリカ株のブログなのに太陽光発電ブログと化しているのが悩み…

立地については、関東地方東部(千葉と茨城の県境あたり)が第一候補になっています。理由は下記。

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家から通える

都内にある自宅から電車で通える距離にあります。下見に行けますし、万が一近隣トラブルになった場合、通える距離にあるというのは大きいかと考えています。

関東地方東部には活断層がない

関東地方では、東部(千葉~茨城県)のみ活断層がありません。

出典:地震調査研究推進本部事務局

関東地方東部には活火山がない

関東平野には全くないです。

先日、地図に載っている草津白根山が噴火しましたね…亡くなった自衛隊員の方にはご冥福をお祈りします。

出典:気象庁

関東地方東部には稼働中の原発がない

厳密に言えば、茨城県に廃炉中のもんじゅや稼働停止中の東海第二発電所があります。廃炉処理中のナトリウム漏れは怖いですが、数十キロ四方を立ち入り禁止にするようなことにならなければ過度の心配は不要だと考えています。

もんじゅの例を見れば、FIT制度である程度の国民負担が発生するとしても、太陽光発電を促進するのは悪いことではないと思います。約1兆円かけて発電実績0って国民を舐めてるとしか思えない。

もんじゅ廃炉のコスト監視を
廃炉が決まっている高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)について、運転主体の日本原子力研究開発機構が計画をまとめ、原子力規制委員会に申請した。  2018年度に核燃料の取り出しを始め、47年度まで30年か

日照量はそこそこ良い

日照量が特別多いわけではないですが、悪くはないです。

出典:NEDO:日射に関するデータベース

補足:液状化には注意

海岸線沿い、埋め立て地、利根川沿いはあからさまに液状化しやすいです。なお、茨城県は県全域のデータがなく、市町村レベルで調査する必要があります。

 

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