【太陽光発電】野立て太陽光発電を検討中

 

元々インフラファンドに投資していましたが、先日から野立て太陽光発電を検討しています。

スポンサーリンク

野立て太陽光発電を検討している背景

インフラファンドが値上がりしてしまった

インフラファンドの利回りが低下し、5%程度まで落ちています。利回り5%なら、海外の有望な電力株と大差ないです。

また、現在売却した場合、約3年分のインカムゲインに相当するキャピタルゲインを得られます。

我が家の財務状況は非常に健全

私自身の財務分析をすると、流動資産が約800万円(時価ベース)で長期借入金は0と、財務状態は非常に健全です。所有している株式が全て50%暴落しても、約600万円まで低下するだけです。

お世辞にも高給ではないものの、毎月のキャッシュフローも安定して黒字です。借り入れを行う余裕はかなりあります。

仕事がよく言えば安定、悪く言えば成長機会がない

学ぶことが好きなタイプなんですが、現在仕事で学ぶことがほとんどない状態です。

かといって職場を異動できそうにないし、転職はややリスキーだという個人的事情があります。(以前、働きすぎが原因で身体を壊して休職した)

ただし、残業時間もこれまでの社会人人生で最低クラスで、時間を確保しやすい状態です。

若いうちに事業主になる経験を積んでおくのは悪くない

成長する上で実戦経験に勝るものはないです。

チャレンジするなら若い方がよいのは間違いない。

投資スタンス

投資の目的(優先順位)

  1. 安定したキャッシュフロー
  2. 事業主としての経験
  3. 利回りの高さ

利益率の高さよりも、キャッシュフローが安定することを重視したいですね。税引き後の利回り目標は年3%以上を最低ラインにしたいと考えます。3%というと少ないように見えますが、財務レバレッジが効いていれば十分な値です。

設置地域

  • 下見に行ける場所であること
    →可能なら関東圏。
  • 活火山、活断層、原発の側ではないこと
    →有事の場合に、立ち入りすら不可になるとどうしようもなくなります。
  • 本州であること
    →他の地域と電力の融通をしやすい本州がよいですね。特に、太陽光発電施設が乱立している九州地方は、電力抑制のリスクが大きいように見えます。
  • 海岸沿いではないこと
    →塩害が危険であるためです。海岸沿いでなくとも風向きによっては塩害の被害を受けるため、注意したいです。

初期費用

100万円~300万円で考えています。

100万円であれば、インフラファンド売却のみで賄えます。それ以上の場合、株式や外貨建てMMFの売却が必要です。現在円高が進んでおり、為替差損が出るのはやや辛いところです。

財務レバレッジ(借入金)

何らかの事故が発生して売電収入が数か月停止してもローンを返済可能なレベルで、財務レバレッジを効かせたいと考えています。

※両親は健在ですが、万が一の場合に両親に迷惑をかけたくはないので保証人なしで借りられる程度、という制約はつきます。(太陽光発電のローンは、保証人なしでも借りられるものが多い)

直近のアクション

業者の選定

まずは、色々なところで情報を仕入れたいですね。

大手サイト

タイナビやメガ発電といった大手サイトには既に登録済みです。

コンサルティング会社の利用

優れたコンサルタントなら利用する価値があるのは間違いないです。クライアントの状況を深くヒアリングした上で、最適な具体策を提案してくれるような。

しかし、私自身世界有数のコンサルファームで働いており、上っ面の提案しかできないただの金食い虫が多いのも知っています。

Webの情報では判別できない一方、直接会って話を聞けば判別はできます。無能なコンサルに引っかからないよう手間を惜しみたくはないですね。

まずは、中小の案件に強い会社を探したいです。私もよく読んでいる、有名ブロガーのたぱぞうさんもコンサルやってますが、小規模案件対応しているのかな?

基礎の勉強

いいコンサルが見つかればあれこれ勉強しなくてもよいですが…業者に食い物にされる人に共通しているのは「無知」であることなので、勉強は欠かせませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました