東京インフラ・エネルギー投資法人上場に伴い、インフラファンドの比較記事を改訂

先日記事にした東京インフラ・エネルギー投資法人が2018/9/27に無事上場しました!

購入すべき?9/27上場予定の東京インフラ・エネルギー投資法人
エネクス・インフラ投資法人の上場を待っていたら、東京インフラ・エネルギー投資法人というインフラファンドが新規上場を承認さ...

 

…が、見事に公募割れしましたね。

公募価格が97000円で上場当日の始値は92600円と、IPOに参加した人は結構な損失を出していそうです。

まぁ…インフラファンドは公募割れが続いているため、特に驚くような内容ではなかったですけど。(私も当然ながらIPOには不参加)

 

さて、上場に伴い東京インフラ・エネルギー投資法人の公式HPも公開され、分配金等の情報を確認できるようになりました!

東京インフラ・エネルギー投資法人
東京インフラ・エネルギー投資法⼈は、再生...

ちょうどいい機会でしたので、インフラファンドを比較した過去記事を、2018年9月時点の最新版に修正しました!

全面改訂したため、4時間くらいかかってしまいました。へとへと。

日本の上場インフラファンドを徹底比較!各インフラファンドの特徴は?
近年世界的に導入が進んでいる再生可能エネルギー。日本で再生可能エネルギーに投資する方法には大きく分けて3種類あ...

 

修正していて思ったのですが…こういうのは新規の記事にするのと、過去記事を継続して修正していくのとどっちがいいんでしょうね??

コメント

  1. inadak より:

    東京インフラ・エネルギー投資法人ってP90ですよね。
    ちょっと調子が良くなれば、
    分配金の増配確率が高いと期待できそうですね。
    P90がP50に比べてどれ位影響が有るかは、
    比較シミュレーションが無いので正確には判断できませんが。

    • とことことことこ より:

      inadakさん

      コメント頂いて東京インフラは最低保証賃料のラインがP90なのに気づきました。。ありがとうございます。

      >P90がP50に比べてどれ位影響が有るかは、
      >比較シミュレーションが無いので正確には判断できませんが。
      東京インフラのものではありませんが、P99でP50の約88%の発電量だという情報があります。
      P90を最低保証賃料にしたからといって、余りネガティブ(orポジティブ)にとらえる必要はないかなというのが個人的な意見です。
      ご参考まで。

      <ソース>
      http://www.japan-reit.com/article/2017i013

      <引用>
      例えば、本投資法人が保有している一関市金沢太陽光発電所に関する第三者レポートによれば、P50発電量(20年間の発電量の分布から得られる、50%の確率で上回ると想定される発電量)を100%とした場合、P99ベースの発電量(20年間の発電量の分布から得られる、99%の確率で上回ると想定される発電量のこと)は87.9%となり、100%との差である約12%の賃料不足が発生する理屈になります。

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