仮想通貨バブルがもたら弊害とは

仮想通貨バブルに関する、先の投稿の補足です。

今、私たちは仮想通貨バブルの中で生きているのだろうか
私はこれまでバブルというものを体験したことがありません。 1986年に生まれ、物心つく前に不動産バブルは崩壊し...

ニュースサイトを見ていて、納得させられるような良記事を見つけたので紹介します。

暗号通貨バブルはイノベーションを絞め殺している | TechCrunch Japan
以前からバブルかもしれない、バブルっぽい、と言われてきたが、いや間違いなくバブルだ。しかしこれは良いことでもあると擁護する声もある。これまでバブルは必要な分野に注目と資金を集めるために役だってきた。バブル投資がインフラを作り、それが結局イノベーションの基礎となった、というのだ。たとえばドットコムバブルだ。大勢の投資..

記事の概要としては、仮想通貨の高騰がブロックチェーン利用時の手数料の高騰を招いており、ブロックチェーンの活用を妨げているというものです。

上記の記事を読んだ際、昨日の記事作成のために下調べをしていた時に感じたことを思い出しました。

Zaif(大手の仮想通貨取引所)のホームページを調べていた時、見つけた手数料一覧がこちら。

出典:Zaif:手数料一覧

「ところで 俺の手数料を見てくれ。こいつをどう思う?」
「すごく・・・高いです・・・」

あ、私のように仮想通貨の相場に疎いと、仮想通貨で手数料書かれてもイマイチ理解できませんね。円建てにしてみましょう。(2018/1/8 15:10時点のレート)

  • BTC(ビットコイン)送金手数料/出金:1953円
  • ETH(イーサ)送金手数料/出金:1487円
  • XEM(ゼム)送金手数料/出金:410円

高すぎーーーーー!

上記手数料にはZaif自身の取り分も含まれているでしょうが、それにしても高すぎる。こんな手数料を許容できるのは、仮想通貨への投機くらいです。

※相対的にXEMの手数料は安いものの、ここ1ヶ月で5倍に増えています。

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