MS太郎になりつつある

マイクロソフトの株価が調整らしい調整もなくひたすら上がり続けており、1株100ドルも見えてきました。

購入時よりもドル建てで約3倍、円建てで約5倍まで値上がりしています。含み益は6000ドルあり、全銘柄トータルでの含み益(8000ドル)の大半を占めます。

Microsoft AzureやOffice 365をはじめ主力のビジネスが軒並み好調で、株価が低迷する要素が見つかりません。

Microsoftの決算はウォール街の予想をあっさり上回りクラウドは年商Bを超えるペース | TechCrunch Japan
【抄訳】 Microsoftが今日(米国時間10/26)、2018会計年度第一四半期(2017/7-9)の決算報告を発表した(おかしな会計年度だが、これがMicrosoft流!)。ウォール街の俊英アナリストたちはその売上を約235億600万ドル、EPSを72セントと予想していたが、実際の数字は売上が245億ドル、..

私がマイクロソフト株を購入した2012年当時、個人の持つデバイスがPCからスマホやタブレットに急速に移行しつつありました。

PCにインストールするWindowsやOfficeのライセンス売上に依存していたマイクロソフトは株価が低迷しており、「個人利用はともかくビジネスでのマイクロソフトの優位が揺らぐことはない」と確信を持って購入はしたものの、ここまで右肩上がりで成長するようになるとは全く考えていませんでした。

仕事もWindowsのサーバ保守運用をずっと生業にしており、マイクロソフトと命運を共にしているといっても過言ではない・・・もはやMS太郎と名乗ってもあながち間違いじゃない気がする。

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