勤務先に副業の申請を出してみた!許可にあたっての条件は?

太陽光発電を始めるうえで、勤務先に副業のための申請(兼業申請)を出しています。

私が勤務している会社は法律関連に非常に厳しく、隠して後で見つかった場合が怖すぎるためです…

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就業規則には、申請なしで副業をするのは禁止とあった

勤務先の就業規則には、「事前の申請なく」副業をすることを禁止するとありました。

調べてみると、兼業申請を作成して承認を得られればOKだとのこと。

申請にあたり、人事と交渉する中で確認を求められたこと

副業の内容が違法でないこと

違法だったら申請しないんじゃ(笑)

本業+副業で、残業時間がXX時間を超過しない

1ヵ月の時間外勤務(残業)XX時間以下という規定は多くの企業にありますよね。

人事に言われたのは、「勤務先が副業を許可する場合、本業+副業で時間外勤務がXX時間以下になるようにして下さい」とのことでした。

ぶっちゃけ副業にかける時間を勤務先が知る術はないですが、副業により勤怠が極端に悪くなると危険信号かもしれません。

勤務先の資産(社名、設備、知的所有権etc)を使わない

太陽光発電を副業にする場合は特に問題ないです。

本業と副業の業種が類似している場合は要注意なところですかね。

勤務先と競合しないサービスであること

これも太陽光発電を副業にする場合は特に問題ないです。

勤務先がコンサルファームですので、個人コンサルタントをするとこれに違反しそうです。

本業の時間中に副業を行わないこと

勤務時間中に投資口座見たりはちょこちょこしているので、厳密にはアウトー!…ではあるものの、極端に時間が多くなければ問題ないはず。(タバコ休憩はアリなんだし)

副業の収入が年200万ドルを超えないこと

円換算で年2億円!そんなに稼ぐのは無理だから問題なし。

株式投資をするだけなら、基本的に副業禁止規定を気にしなくてOK

株式投資を本格的に行いだすと、「これって就業規則で禁止されている副業にあたるかな?」と感じることがあるかもしれません。

勤務先の人事とあれこれやり取りをして感じたのは、普通のサラリーマン投資家は会社から不当な扱いを受けることを心配する必要はない、ということです。

株式投資の業務として必須のものは売買ですが、売買自体はごく短時間で完了するため本業に支障をきたすものはないですしね。

極端な例として、勤務時間中仕事をサボって売買を繰り返すデイトレーダーがいたら、副業禁止規定に引っかかるかも…

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