【金鉱株】金ETFの残高が2019年2月から減少傾向に突入!金価格低下に備えよう

金ETFの残高と金価格は相関性が非常に高く、ほぼ連動していると言っていいレベルです。

2018年10月に、それまで減少を続けていた金ETF残高が底を打ち、金価格も上昇に転じました。

2018年12月に株式市場が大荒れになったこともあり、ここ数か月は金ETFに資金が集まるトレンドが続いてきました。(先日、金価格は1300ドルを突破)

しかし、2019年2月に入って潮目が変わってきましたね。

出典:第一商品 – 金ETF現物保有高

棒グラフの金ETF残高が、2019年2月以降きれいな右肩下がりに変化しました。ここまでの大幅な残高減少はここ半年近く見られなかったものです。

一方、折れ線グラフの金価格はまだ2019年2月頭の水準から下落していませんが、金ETFの残高がこのまま減少を続ければ遅かれ早かれ金価格も下落するものと思われます。

ここ数か月の金価格上昇で利益を得た人は、一旦利益確定するなり、押し目買いを狙うなり、金価格下落に備えたいですね!

私自身は、太陽光発電でキャッシュが必要になるかもしれないため、保有しているハーモニー・ゴールド・マイニングを一旦利確することにしました。金ETF残高がまた上昇傾向に入ったら買い戻しを検討しようと思います。

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