【金鉱株】金関連動向確認(2018/1/21)

金鉱株を取り巻く状況の整理。株価の上下に一喜一憂しないためにも、しっかり環境を把握したいですね。

なお、保有しているハーモニー・ゴールド株ですが、南アフリカの地政学的リスクで非常に危ないものが見つかったため、リスクをGOする決断がつくまでポジションを減らすかもしれません。

既に株価には折り込み済みである可能性もありますし、総資産の3%しか投資していないためこのままホールドでも大丈夫ではあるんですが。

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現状のまとめ

金価格は1300ドル付近で安定

リーマンショックで急上昇した金価格が2013年に暴落して以降、金価格は数年間1000ドル~1300ドル付近のレンジに収まっています。現在の金価格は1300ドル弱で、レンジ内の上限に近いです。

ドル価格はここ数カ月低下傾向

2017年12月に利上げしたばかりにも関わらず、ドル安が進んでいます。ドル価格は金価格と逆相関の傾向が強く、金価格が比較的高めなのはドル安傾向のおかげかもしれません。

ドル安の原因は、アメリカ政府機関の閉鎖問題が噴出しているからである可能性が高いです。政府機関の閉鎖により一番迷惑をこうむるのはアメリカ国民であるため、政治家にとっては最優先で解決させたい問題です。早めに妥協することになりそうですね。

地政学リスクは低い状態で安定

恐怖指数は非常に低い状態で安定しています。北朝鮮のミサイル発射も、いつものパフォーマンスだと扱われているのか大した影響ないですね。(万が一の万が一、戦争でも始まったら一気に上がるのでしょうが…)

金鉱株の株価が急変しても慌てない

アメリカ政府機関の閉鎖問題が長引くとドル安→金価格上昇の傾向が短期的に続くかもしれませんね。金鉱株の株価もつられて上昇する可能性があります。

一方、利上げや株高といった金価格低下要因が複数あるため、アメリカ政府機関の閉鎖問題が解決すると金価格がガクッと下がる可能性が高いです。

どちらに転んでも慌てないようにしよう・・・

金価格チャート

1年チャート

出典:Investing.com

10年チャート

出典:Investing.com

ドル指数(NYBOT)

1年チャート

 

出典:Investing.com

10年チャート

出典:Investing.com

 

アメリカ長期金利(10年)

1年チャート

出典:Investing.com

10年チャート

出典:Investing.com

ダウ平均株価/金価格チャート

10年チャート

出典:macrotrends

100年チャート

出典:macrotrends

VIX指数(恐怖指数)

1年チャート

※グラフのメモリは9.0~18.0

 

出典:Investing.com

10年チャート

※グラフのメモリは10.0~95.0

出典:Investing.com

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