資産運用状況(2019/4/30)

最近仕事が忙しすぎてやや投資やブログには時間を割く余裕がほとんどないこの頃…GWに入って数日ぐったりした後、ようやく復活してきました(笑)

明日から令和ですし、平成最後の資産状況を残しておきます。

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アセットロケーション

もうすぐ太陽光発電の土地決済で300万円弱必要になるため、現金比率を上げています。

野立て太陽光発電を主軸としつつ、アメリカ株(エアリース)、インフラファンドをメイン投資先にしているのは以前から変更ありません。

一方、中国株は香港ドル/円のレートが良くなってきた4月中旬に一旦全部売却しました。現金比率をあげつつ、少量J-REIT(タカラレーベン・不動産投資法人)と日本株(コマツ)を購入しています。

ポートフォリオ

相変わらず、野立て太陽光発電への投資が大半を占めます。(当分はこの状況が続きそう)

野立て太陽光発電

最近いいニュースと悪いニュースがあり、非常にバタバタしていました。

  • いいニュース:群馬県安中市の2発電所の融資OK(これで計5基)
  • 悪いニュース:施工業者の手違えで群馬県吾妻郡の発電所の稼働が大幅遅延

群馬県吾妻郡の発電所は2019年1月~3月頃稼働開始予定だったものの、施工業者の手違えで連携工事がまだ完了しておらず、秋口以降まで稼働開始が遅れる見込みです。

稼働が遅れるだけならまだ許容できるんですが…2018年12月に公庫から受けた融資の担保設定できないという問題があります。

担保設定を融資実行から通常半年以内、延長しても1年以内には行わないと融資をキャンセルしないといけないらしいです。そのため、業者になるべく早く対応を進めるよう何度もプッシュしています。

アメリカ株

楽天VTIの積み立てと、エアリースの長期保有を続けています。

エアリースの最近株価は復調傾向にあるものの、次の決算で株価が下落する可能性はあるとみて買い増しせず静観しています。エアリースはボーイング737MAXを大量に発注しており、 ボーイング737MAX運航停止が長引いている影響を大きく受けていそうなんですね。

一方、主にエアバス機のリース契約を航空会社と新規締結するニュースが公表されており、長期的に見ればエアリースの業績に対する影響は小さいとみています。

出典:Air Lease Corporation

インフラファンド

タカラレーベン・インフラ投資法人とカナディアンソーラー・インフラ投資法人を継続保有しています。

カナディアンソーラー・インフラ投資法人が週2~3回のペースで出力制御を繰り返しており、月次の発電量を注視している状況です。現在は、出力制御込みで予想発電量を若干上回っているので一安心ですが、早めに売却するかもしれません。

J-REIT、日本株

タカラレーベン・不動産投資法人とコマツを先日購入しました。

コマツは言わずと知れた建機の世界シェア2位です。(1位はキャタピラー)中国経済が減速しているうちに建機メーカーを購入したかったのですが、キャタピラーよりコマツの方が明らかに割安、かつコマツの方が優れた企業だと判断して購入しました。

タカラレーベン・不動産投資法人は、最近上場した総合系のJ-REITです。タカラレーベン・インフラ投資法人が堅実な運営をしていることと、かなり割安だったことから打診買いをしました。

カナディアンソーラー・インフラ投資法人を売却する場合は、その資金をタカラレーベン・不動産投資法人に回そうと考えています。

今後の予定

群馬県吾妻郡の野立て太陽光発電を無事に秋口までに稼働させることに注力です。

担保設定を期日内に行えないと公庫の融資をキャンセルすることになり、代わりにアプラスの融資で建設を続行すせざるを得ません。その場合、土地代は融資を受けられなくなる上に金利も上がるとデメリットだらけですので。

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