資産運用状況(2017/12/24)

現在の運用状況を公開します。
毎月記録して、後で見返す用。

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投資ルール(2017/12/24時点)

ルール1:アセットロケーションは以下の比率とする

キャッシュ:20%
債券:20%
インフラファンド(太陽光発電):20%
株式(ETF含む):40%

インフラファンド(太陽光発電)に一定割合を投じているのが特徴。安定したインカムを得つつ、極端な円高になった場合に売却してドル転する事も可能な資産として採用。

ルール2:個別株に投資する額は総資産の10%以下

一時期20銘柄以上に分散させたものの管理の手間が増えるだけだったため、10~15銘柄の範囲で分散。

ルール3:個別株の短期投資では投資額から20%下落したら損切り

短期投資において、値下がりした銘柄をいつか値上がりする事を期待しながら保有し続けるのは無意味だと判断。
読みが外れたらいったんキャッシュに変換して、次の投資チャンスを探す方が機会損失にならない。

ルール4:個別株の長期投資では「企業の強み(競争力の源泉)」を調査

インデックスではなく個別株に長期投資するのであれば、「この企業でなければだめだ」という確固たる理由を持ちたい。

ポートフォリオ(2017/12/24時点)

データ

Googleスプレッドシート-ポートフォリオ
※参照のみ可

(補足)
種別
株式/債券/キャッシュ等の分類を行うもの。
Google DataStudioでレポートを作る際に利用。
実質配当利回り(%)
現在の価格ではなく、投資額ベースでの配当利回り。

アセットロケーション

ポートフォリオ

概要

  • アセットロケーションは概ねOK。インフラファンドへの投資がやや少ないものの、今後買い増し予定。
  • マイクロソフトが3倍以上に値上がりしているが、長期投資銘柄であるため売却予定なし。
  • アマゾン、テバ、VISAが短期投資銘柄。全て損切りラインを上回っており問題なし。

2018年1月の方針

  1. インフラファンドの買い増し
    日本再生可能エネルギーインフラ投資法人を、1月末の分配金落ちのタイミングで2口⇒4口に買い増し予定。
  2. 短期投資銘柄の経過観察
    特に、テバの値動きには注意。
  3. 楽天・全米株式インデックス・ファンドの積立
    特定口座での積立⇒積立NISAに切り替え(年40万円)。

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