資産運用状況(2018/10/27):FIT設備認定が下り、野立て太陽光発電に全力投下!

5月に申請をしてからずっと待ち続けていた、FIT設備認定がようやくすべて下りました!

いや~本当に長かった…

 

FIT設備認定が下りるとメールで通知がなされ、再生可能エネルギー電子申請の画面で認定証明書をダウンロードできるようになります。

認定証明書がないと工事を進めることが出来なかったり、公庫への借り入れ申込みをできなかったり…認定証明書待ちの状態で止まっているタスクが複数ありました。

これで太陽光発電所稼働に向けてアクセル全開で進めることが出来ます!

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現金の確保に奔走し、キャッシュリッチ化

急に太陽光発電が進みだしたことで、土地代をはじめとする用途でまとまった現金を確保する必要が生じました。

ざっくり計算すると、年明けにかけて最低限必要な額は1000万円、余裕を見て1200万円程度確保したい状態。

株式の大半を売却したら資産がすっきり(笑)

 

2018年2月、法人設立前に金融資産を一度売却したのですが、今考えるとあれは必要なかったです。

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2018年2月当時、法人設立時に資本金の形で法人へ資金を移す必要があるのではないかと考えていました。

実際は、個人→法人に貸付する形で柔軟に法人へ資金を移せるため、法人設立時に現金を大量に保有している必要はありませんでした。

現預金

  • 現金:5万円
  • 預金(個人):955万円
  • 預金(法人):342万円

→合計:1302万円

貸付金

太陽光発電の対応をお願いしている不動産屋に頼まれ、貸しても問題ないと判断し、100万円貸付け。

当然、トラブルになった時に備えて借用証書を作成済み。

有価証券

インフラファンド全てとアメリカ株の大半を売却済み。

インフラファンドはここ数日大きく下落しており、売却タイミング被った結果ある程度損失が出てしまった…(30万円程度)

投資信託(積み立てNISA):32万円(時価)

アメリカ株:68万円(時価)

中国株:33万円(時価)

外貨建てMMF:ごく少額

→合計:133万円(時価)

コメント

  1. ダルシム より:

    米国株を売り払って、リターンのあまり見込めない太陽光発電に投資するとは…
    しかもその規模で法人化ですか。
    余計な経費が掛かりますね。
    20年間の収支見込みを教えてもらえませんか?

    • とことことことこ より:

      >20年間の収支見込みを教えてもらえませんか?
      金額ベースでは未確定ですね。発電所の追加取得や保険の追加加入について対応を進めているためです。(各発電所の表面利回りの数字なんて気にしても意味ないですよね?)
      現時点でほぼ見えている数字はあり、WACCが1.4%~1.8%に収まるだろういうことです。そういう訳で、プロジェクトIRR(税引き後)の最低ラインは2%(下回るとやる意味全くない)、4%台に乗せることを目標に考えています。

      なお、収支見込等について本当に興味おありなら、大手の施工業者に問い合わせて不安をぶつけてみるのが一番です。
      良心的な業者なら真摯に答えてくれますよ。

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