資産運用状況(2018/1/28)

現在の運用状況を公開します。
毎月記録して、後で見返す用。

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投資ルール(2018/1/28時点)

ルール1:アセットロケーションは以下の比率とする

  • キャッシュ:20%
  • 債券:20%
  • インフラファンド(太陽光発電):20%
  • 株式(ETF含む):40%

インフラファンド(太陽光発電)に一定割合を投じているのが特徴。安定したインカムを得つつ、極端な円高になった場合に売却してドル転する事も可能な資産として採用。

→野立て太陽光発電を始めた場合、アセットロケーションの再構築が必要。

ルール2:個別株に投資する額は総資産の10%以下

一時期20銘柄以上に分散させたものの管理の手間が増えるだけだったため、10~15銘柄の範囲で分散。

ルール3:個別株の短期投資では投資額から20%下落したら損切り

短期投資において、値下がりした銘柄をいつか値上がりする事を期待しながら保有し続けるのは無意味だと判断。
読みが外れたらいったんキャッシュに変換して、次の投資チャンスを探す方が機会損失にならない。

ルール4:個別株の長期投資では「企業の強み(競争力の源泉)」を調査

インデックスではなく個別株に長期投資するのであれば、「この企業でなければだめだ」という確固たる理由を持ちたい。

ポートフォリオ(2018/1/28時点)

データ

Googleスプレッドシート-ポートフォリオ
※参照のみ可

(補足)
種別
株式/債券/キャッシュ等の分類を行うもの。
Google DataStudioでレポートを作る際に利用。
実質配当利回り(%)
現在の価格ではなく、投資額ベースでの配当利回り。

12月→1月の資産変動

  • 購入時価格ベース:58688ドル→61827ドル(+3139ドル)
  • 現価格ベース:65707ドル→71321ドル(+5614ドル)

変動の主な要因は以下の3点です。

  • 給与からの補填(約2000ドル)
  • 短期投資の売却益(約1000ドル)
  • インフラファンドの値上がり(約1700ドル)

アセットロケーション

ポートフォリオ

概要

  • アセットロケーションは概ねOK。
  • 積み立てNISAで楽天・全米株式インデックス・ファンドの積み立て開始。
  • インフラファンドが大きく値上がり。含み益が大きい反面、利回り低下で追加購入の魅力に乏しい。
  • マイクロソフトが3倍以上に値上がりしているが、長期投資銘柄であるため売却予定なし。
  • 短期投資銘柄を順次売却。売却益と給与の余剰分でハーモニーゴールド・デュークエナジー・ナショナルグリッド・キンダーモルガンを新規購入、IBMを買い増し。
  • 年間配当収入は税引き後で約1800ドル(20万円)

2018年2月の方針

  1. 野立て太陽光発電の検討
    インフラファンドの値上がりによるもの。キャッシュフローの向上と、事業運営勉強のため。
  2. 南アフリカの鉱業憲章(Mining Charter)の動向注視
    公聴会が2018年2月中に行われる可能性が高い。鉱業憲章Ⅲの内容が修正されない場合はハーモニーゴールドを売却、修正されたら買い増しを検討。

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